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「くすぐり」メインの妄想ブログ

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テーマでSS+コメレス

2009.04.20
今日は5時30まで授業があったので、長門編3-2は明日で。
その代わりといっては何ですが、昔VIPにあげたSSを加筆修正してあげました。
ああ、どんどんストックがなくなっていく(´・ω・`)

さっさと早書きを身につけろってことですね。(`・ω・´)
ここずっとF/Fばっかなんで他にも色々書きたくなってきたな…


コメレス
>>長門の弱点は足の裏か・・・
足の裏が一番好き+長門が一番好きなので美味しいです


  `¨ - 、     __      _,. -‐' ¨´
      | `Tーて_,_` `ー<^ヽ
      |  !      `ヽ   ヽ ヽ
      r /      ヽ  ヽ  _Lj
 、    /´ \     \ \_j/ヽ
  ` ー   ヽイ⌒r-、ヽ ヽ__j´   `¨´
           ̄ー┴'^´
Cさんとこの長門さんは腋が弱いですが、自分のところは足の裏設定です。
お気に入りの子はどうしても自分の好きなところを弱点にしたくなりますよね?
まあ、1キャラで2度美味しいと思えばいいんじゃないかな?

>>朝比奈さんは攻めに回ると意外に歯止めが利かない人なんじゃないかと思います。あと長門の反応が可愛いです。
日頃の鬱憤を晴らすように、嬉々としてやる子だとおもっております。
調子に乗ってやりすぎると反撃が怖いですけどね(^ω^)
日頃無表情の子が顔を赤らめて困惑した表情って良いですよね!
くすぐり小説を書いていると、二番目に気にするのが表情なんで(一番は笑い声)、伝わっていたみたいで良かったです。(`・ω・´)

>>こ、こんな所に名SS作者が居たとは!色々と応援します。頑張って下さい。そしてありがとうございます。
こちらこそありがとうございます!(*´Д`*)
これからも精進していきますので暖かく見守っていてください。
とりあえず地の文をもうちょっと続けて詳しく書けるようにしたいなぁ(´・ω・`)


以下SS(F/F)↓


テーマでSS
お嬢×不良


「あたしが何したって言うんだよ!」
広い部屋の真ん中にI字型に縛られた不良娘、綾香が目の前の相手を睨みながら叫んだ。
「サボり・いじめ・喫煙・その他校則50件違反した身が良くそんなこと言えますわね」
豪勢な椅子に腰掛け、足を組んだ制服姿の少女、美希が溜息をつきながらこれに答える。
「だからって生徒会長様が生徒を家に拉致って拘束するってのはねえだろ!」
「あなたの親や担任から言われたのですわ。『あの子を更正して下さい』と」
「ちっ! あの糞共が…!」
「全く…更正のしがいがある方ですのね。ではまずはその服装からですわ!」
勢いよく立ち上がって指をさすのはその服装。
「学ランにズボンなんて…女の子失格ですわ! さらにズボンのポケットに手を入れるなんて、なんてはしたない…」
「うっせえ! そんなひらひらした服なんて着たくねえんだよ!」
「…いいでしょう。ならばズボンをはくことにトラウマを植えつけるまでですわ!」
そういうと美希は綾香の背後に回り、ポケットにその両手を差し込んだ。
「な、何しようってんだ…はひゃあっ!」
美希がポケットの中で指を蠢かせると綾香の体がビクンとはねあがった。
「どうかしら? 他人に手を入れられるとすごくくすぐったいでしょう?」
「うひゃはあ! や、やめろこらっ!…あはははははっは!やめろっ!く、くすぐってえ! ちょっ、マジでやめろってんだっひゃっひゃひゃ!」
「あら? まだ手前の方でこんなに悶えてしまうなんて、そうとう敏感さんなんですのねぇ? じゃあ、こんなのはどうかしら?」
美希の指がさわさわとした不規則なものから、足の付け根をぐにぐにと揉む動きに変える。
綾香は体を震わせその刺激から逃れようとするが、美希の指は狭いポケットの中にあり、もがけばもがくほどその細い指は、綾香の足の付け根にぴたりと張り付き、食い込んでくる。
綾香の笑い声はさらに大きくなった。
「――っつ!! かっひゃはははひははははっ!! があああっ!ひゃあああやめぇえええろおおお゛おっ!!」
美希の手はポケットの奥深くに入っていき、さらにその行動範囲を広げていった。
その変動の様子をじかに感じている綾香は嘆願の眼差しを向けるが、美希はにやりと口の端を吊り上げ、更に奥に手を突っ込むことによってその行動を無視した。
「太ももをこうやってもすごいんですのよ?こしょこしょこしょ…」
美希はズボンの内側にある、メッシュの部分で太ももをさわさわとこする。
「ひ、ひふああああっ! あ、後でおぼほほほほっほほおおへへっへっへぇええっ!」
ぞくぞくしたくすぐったさが綾香を襲い、声にも力が入らなくなってきているようだ。
その様子を見て、美希は一度手を止めて綾香に尋ねた。
「そろそろかしら? あなた、ちゃんと謝って、この服装を改めると誓うのならば、くすぐるのは許してあげましてよ?」
「だ、だれがてめえなんかに謝らなきゃいけな…っ!ぁああああ゛はははははっはは! マジで!やめっ!…ぎゃはははははははは!」
拒否の言葉を聴いた瞬間、指を動かして揉みくすぐりに移行すると、再び部屋に絶叫が響き渡る。
「残念ですわね…あなたを苦しませるのはあまり気が進まないのですけど、私にはあなたを更正するという使命があるので…」
よよよと顔を伏せながらも指の動きを止めることはけしてない。
下を向いた顔の口からは、つりあがった笑みが漏れ、指の動きは一層激しくなる。
「うわっはっはっはっはははは! 嘘つけ!てめえすげぇ嬉しそうにやってへぇええええっひひっひひ! ちがっ、今のなし!今の取り消すうぅふふっふぅ!」
「はい、その調子ですわよ。でもちゃんと言葉遣いを正してくださいな」
丁寧な言葉遣いなど無縁な生活を送っていた綾香にとってこんな極限下の状態でそんな言葉が出るわけもなく、出てくるのは部下からよく聞く謝罪の言葉であった。
「くふぁあああっはっはっはは! ゆる、許してくれへぇ!も、もうしねえってばああはあはっはははっは!も、もうかんべんしてふひゃひゃひゃっひゃひゃっひゃはっはははは!!」
「駄目ですわ。あなた、この程度の言葉も使えませんの? 仕方ありませんわ。では私の後に続いて言ってくださいね」
そういうと、美希はふと顔を背けて困った顔になった。どうやら言葉を何にするか悩んでいるようだ。
しかし、ちゃっかり手はぐにぐにと動いているので、綾香にしてはたまったものではない。
「ふはぁははっはは、早く!早く続けでへへへへへぇ!死ぬ、死ぬううぅぅっふっふふふ!!」
そんな様子を横目でしっかりと見ていた美希は、その様子を充分に堪能すると、あたかも今閃いたような顔をして綾香のほうに向き直った。
「私は、今後一切、ズボンなんか、はきませんので、許してください…ですわ」
そういうと、美希はくすぐりを一度弱める。これ幸いとばかりに、美希は言葉を紡ぎだす。
綾香に企みが在るとも知らずに。
「はぁ…はぁ…わ、私はこんごいっさい、ズボンなんかはきませんので、許しひいいいぃぃっ!」
もちろん、美希が今まで押さえていただけだった指をくにっと曲げたのである。
美希は綾香に最後まで言わせる気などさらさらないのだ。
「あぁ…やはりこの瞬間がたまりませんねぇ…さあ、もう一回初めからですわよ?」
「も、もう…ほんとに、やめぇ…ふひぃいん!」
綾香のほうにもそれが理解できたらしく、最初の威勢はどこへやら、すっかり弱弱しい声で、美希に懇願し始めた。
「あらあら、もうそんな声になってしまって…これから散々人様を蹴っ飛ばしてきたそのあんよに、その身が自由でも絶対に止められない上、くすぐられる姿も思う存分鑑賞できるスケルトンくすぐり靴をつけて、その辛さを教えて差し上げるのですから」
うっとりとした様子で語る美希と、自身がそんなものをつけられたときの様子とくすぐったさを想像して、綾香は身震いした。そんなことをされたら本当に死んでしまう、と。
まだまだ美希の口は止まらずその願望をぺらぺらと、とても楽しそうに語る。
「その後は散々人を殴ったその腕に、そんな力が出ないようにぶらさがり耐久ゲームをして…それからその妬ましい胸を、もみしだいてくすぐって…散々いたぶって差し上げるつもりですのに…」
「にゃはははは! さ、最後のそれおかしい~っひっひひひひいぃ!」
「さあ、早く言いませんと永遠に終わりませんわよ? こちょこちょこちょ……」
「うわぁあああっっはっはっはっはははっは! いぃやああ゛ああああ!もうらめへへへへ!!」

その後、色々あって美希の家に住み着くこととなった綾香の笑い声に、楽しげで気持ちよさそうな声が混ざっていたというのは、美希の家のメイドの話である。

めでたし

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プロフィール

わかしら

Author:わかしら
小4のときから若白髪。金とか赤とかもたまに見かける。
くすぐり歴はもっと長い。

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