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「くすぐり」メインの妄想ブログ

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VIP落ちたね(´・ω・`)

2009.05.29
とうとうVIPが落ちたようです。
SS書いて送ろうかな…と思ってみたらすでに無くなってました。
途中までしか保存して無かったですよ…

と、言うことで今日は向こうに投稿しようと思っていたネタを投稿。
またVIPのネタです。あそこはネタの宝石箱や~(・∀・)

以下SS(X・F/F)↓


VIPスレより。元ネタ↓
18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/05/22(金) 01:19:05.08 ID:YCd3R5rXO
小さな妖精によるくすぐりいいね
人間に虐められた仕返しとかいって女の子捕まえてくすぐりまくって欲しい
自分がいじめた訳でも無いのにとばっちりくらう女の子萌え
19 ;
逆に妖精をくすぐるのもいいと思う
昔鳥籠か何かに捕まったティンカーベルを隙間から羽根でくすぐる妄想した事あるわ


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

~トリカゴの妖精・妖精編~

「いひゃははははははははは!!や、やめてゃああああああっははっははっはっは!!」
狭い金の鳥籠の中に入れられた妖精は、籠の隙間から入れられる羽になすすべもなく笑わされている。

迫り来る羽から身を守ろうと体を丸めるが、体を守る衣服は無く、四方八方から襲ってくる羽にはその必死の行動も意味が無かった。
体の正面を守ると背中にある羽の付け根に、背中を守ろうとするとお腹や腋に、両方守ろうとすると足の裏に。

羽はいじわるく妖精の体をさわさわと、こちょこちょと撫で回していく。

「きゃははははは!もうやめっ!そこだめっ~!くひゃ~~っひひひひひひ!」
「やめ~~~っははははははっ!やめて!許して!お願いだからくすぐらないで~っ!」
妖精は必死で許しを請うが、金で買われた彼女に慈悲など与えられるはずもない。
逆に金持ち達は面白そうに微笑むと、妖精をもっと笑わせるため、更なる責めを開始する。

きらびやかなドレスに身を包み、妖精の背中を撫であげていた女性が何やら呪文を唱えると、女性の目の前に半透明で直立した妖精の姿が浮かび上がった。
女性は片方の指で、その小さく、細い右腕を頭の上に摘みあげる。

すると、本物の腋をガードしていた腕も、見えない力にひっぱられるように吊り上げられてゆく。

「えっ、何!?やめて!ちょっ、うくくくっ…引っ張らないでよ!」

妖精の抵抗も虚しく、その右腕は上にピンと伸ばされ、汗と熱気で紅潮し、小さくも色っぽくなった腋の下があらわになる。

女性がその手を離しても、見えない力は妖精の腕を元に戻してはくれないようだ。

それを見た羽を持つものの一人が、開かれた腋の下に羽を伸ばし始める。

迫る羽の意図に気付いた妖精は、なんとしてもここだけは触らせまいと、空いている方の手で腋を覆い隠す。
だが、そのせいで開いてしまったお腹を、金持ち達は目ざとく見つけ、集中攻撃を開始する。

「あ、やっ!ちょっ、まっ!ひゃふふふふふふっ!そこもダメえっ!」

たまらず俯せになり、お腹を隠す。
背中はまだなんとかなるし、足はばたつかせていれは大丈夫だと思ったからだ。
しかし、その目論見は予想外の所から妖精の安心を打ち破る。

「ふぇ…!? ふみゃああっはっはははははははは! や、やっ、やはははははっ…ひゃははははは!」

手の平で覆い、俯せにもなってガードしていたはずの腋の下に、唐突にくすぐったい刺激が駆け巡ったのだ!

「腋!?わきゃはははははははっ!!な、なんでっ、なひゃ~っひゃっひゃひゃはっははは!! くひゅひゅ! くひゅっぐったひの~っ!?」

羽なんかとは比べ物にならない程の皮膚に直接ぐにぐにと食い込んでくるくすぐったさが、いくら腋を抑えても全く消えない。

そんなぐにぐにとしたハードな責めに、さわさわとした羽のソフトな責めがアクセントとなり、妖精はわけのわからないほどのくすぐったさに溺れだした。

狂ったように笑いながら、妖精はこの不思議で不可視なくすぐったさの原因を、何とか目の端に捕らえる。

そこでは先程の女性が、半透明な妖精の全開になった腋の下を、楽しそうに綿棒の先で、ぐにぐにといじくり回していたのだ!

よくみると、自分の腋の下が、勝手にへこんでいたのも解った。
しかし、解った所で妖精が何か出来るわけでもなく、ただ、くすぐったさに弄ばれるしかなかった。

この籠は魔法のトリカゴ。
妖精の魔法は封じられ、脱出しようと網に触ると、くすぐったさが全身にながれこんでくる。
女性がくすぐっているのも、トリカゴに備わった魔法の一つである。

「(なんで…なんで私は…こんなに苦しまなきゃいけないの…?)」

くすぐったさに涙は止まらず、散々暴れたために汗だくになりながら、ふと、そんな疑問を抱いた。
町に近い花畑の中でも昼寝をしていただけなのに、目を覚ますとトリカゴの中で、人間に囲まれていた。

妖精の涙は、どんな怪我をも治す秘薬に。
汗はとてもおいしい蜜になると言われていることを、この妖精は知らなかった。

そんな妖精にとって、この行為は理由のない虐待を受けているようなもの。
その理不尽さから、人間への怒りが沸々と沸き上がってくる。

「おおお覚えてな~っひゃははははは! ぎゃははははいつかッ!いつか復讐してええぇっへっへへへへひひっ! あぎゃはははは!やめっ!やあああぁっはっはははは!!」
この挑発的な言葉は、回りの加虐心を大いにくすぐったらしい。金持ち達は口許にたたえていた微笑みを、一斉にニヤリと吊り上げた。

羽を持っていた者は羽の代わりに長い綿棒を持ち、半透明の妖精の前にいた女性は、その手足を大の字に開かせた。
今まで自由に動けていた手足も急に見えない力に引っ張られ、その光景を目の当たりに他した妖精の顔からさーっと血の気が引く。
焦って体を動かそうとするが、動くのは首と、腰が上下に動くだけ。
体のくすぐったいところに迫り来る綿棒を見て、妖精の表情はさっきの強気なものから一転した。首をふるふると横に振り、涙目で訴えかけるような顔になっていた。そのかわいいい仕草に、一部の息遣いがはぁはぁと言うものになっている。

妖精に近づいてくる綿棒は8本。腋の下、脇腹、足の裏、足の付け根、そしてその小さく可愛いおへそにそれぞれじりじりと近づいてくる。
切っ先の鋭い槍を突きつけられた時のような殺気と恐怖が、妖精の上気し、汗ばんだ皮膚をチクチクと突き刺す。

綿棒を近づけられただけで、身をよじりたくなるほどのくすぐったさが妖精を襲う。
あと3cm…2cm…綿棒が目の前でフリフリと震えるのを見た妖精は、引きつった悲鳴をあげて目を閉じる。それがいけなかった。

「!? いっ…ぎゃあぁぁっははははははは! なっ、あがっ!っははははは!あへへへへへへっ!何~っ!?」

近づいてくる綿棒に気をとられ、自分の体を押さえている魔法をすっかり忘れていた。ぐにぐにと腋の下や脇腹の皮膚が波打ち、体の中から笑いの衝撃がこみ上げて来る。
不意打ちにしては強すぎる刺激に、ただ体をガクガク言わせ、汗と涙とよだれを振り散らかして笑うことしかできない。
全く体を動かせない、逃げられないという心理もくすぐったさに拍車をかけ、半透明の妖精の、大きく開かれた腋の下の窪みに女性の細い指先がぐにぐにと突っ込まれると、目を見開き首を仰け反らせ表現できないほどのくすぐったさに抗おうとする。しかしトリカゴの魔力は妖精のそれを完全に押さえ込み、妖精に抗うことすら許さない。

しかも、今回は魔法だけが強烈なくすぐったさを送ってくるわけではない。
引き締まった脇腹に綿棒を押し付けられると、その腰は上下に激しく振られた。それがまた綿棒の刺激をランダムに与え、慣れることの無いくすぐったさを与えている。

指までピンと張られ動けなくなった小さな足裏のふくらみをすすーっと撫でられる度に嬉しそうな悲鳴を上げ、開かれた指の間に綿棒の先端のフワフワした部分を入れられてくるくると回されるたびに、ゾクゾクしたくすぐったさに笑い声を引き攣らせ、足の先端をピクピクと痙攣させる。

自分の汗で濡れぼそりぬるぬるになった綿棒と、魔法越しのためカサカサと乾いた綿棒の2つの異なる感触を、同時に腋の下の窪みでくにくにとあじあわされると、もはやくすぐったさに声が追いつかなくなったように笑い声さえ満足に出なくなっていった。

「きゃ~っはっははは、腰がああぁぃいぎ~~っひひゃっひゃひゃははははは!! こわぁぁああっひゃっひゃははは!!」

「あしは~あああぁぁっひゃひゃっひゃ! ひっ――ひひひっひ、ひぃ~~~~~っ!!」

「が――っ!! ひっ―――!? か―――っかかかかか!!!」

全身から襲ってくるありえないくすぐったさの中、妖精は自分の体に異質な感触が沸き起こってくるのを感じていた。
体のあらゆるところがくすぐったくて、どこから刺激が来ているのかもう分らなくなってしまったはずなのに、ゴマのようにちっちゃいおへそへの刺激、足の付け根へのくすぐったくも妖しい刺激は、くすぐったい神経とは別ルートでも通って来たかのように妖精の脳にビリビリと強烈な電流を流してくる。

くすぐったいはずなのに、頭がとろけそうな快感が下の谷間を撫で上げられるたびに全身を貫き、幼い体には似つかない艶かしい声をあげさせる。
かと思えば、返す刀で引き締まった張りのあるふともも・足の付け根をぐりぐりと刺激され、くすぐったさが快感を上回り妖精の口を大きく開けさせ、笑い声を迸らせる。

小さくもはっきりと見える小さなおへそ周りをイタズラしてくる者は、綿棒の先っぽをさわさわとソフトに刺激してくる。
決してへその中に突っ込まず、常にゾクゾクとした刺激を送り込んでくるこの刺激は妖精の体からじわじわと、体の底から湧き出る欲望をうずかせてゆく。
「もっと激しく責め立てて…」といわされてしまいそうなソフトな責めが体を貫く。

「ああっ…!ひっ…やあんっ、んあっ…あっ、あはははははは!!…あはは、あへっ…あひいぃっ!ひぇひぇぇ……やみぇへぇ……」

もはや常に半開きになった口からは涎がとめどなく流れ落ち、光が消えうせた瞳からも涙と汗が混じりあい滝のように流れ落ちてくる。
体の動きにもはや数分前の活気は無く、今はただ時々体をビクビクと痙攣させるだけになった。

体を責める刺激が一斉にソフトなものにかわった。先程責めていた場所に加え、ほとんど膨らんでいないその胸をクルクルと刺激され、手をつけられていなかったおへその中にも、もぞもぞと入り込んできた。

「あっ!?あっ、ああん……ああああぁぁっ、あがひゃぁぁああああ!!」

一際大きく、苦しそうでありながらも艶かしい悲鳴を上げ、体を限界まで弓なりにしならせると、妖精の足の間からトロトロと液体が流れ出す。
妖精はその直後、ガクッと首をしな垂れ気絶したが周りのものは一層目を輝かせ、ぐたっとなっている妖精の小さな体に、更に激しく羽や綿棒を這わしまわす。

妖精の秘蜜を飲むと、才能のないものでも魔法が使えるようになると言われているからである。

妖精は意識が飛ぶ前に、人間に必ず復讐することを、深く胸に刻み込んだのだった。

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わかしら

Author:わかしら
小4のときから若白髪。金とか赤とかもたまに見かける。
くすぐり歴はもっと長い。

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